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ソース:http://www1.ocn.ne.jp/~jfh333/office/kyoku/jmhfhennku.txt

 

    平成18年9月

    気象庁予報部

 

   気象無線模写通報(JMH)の放送周波数変更に関するお知らせ

 

  日頃から気象業務へのご理解とご協力を賜わりありがとうございます。

 さて、当庁より船舶や海外の気象機関及び気象利用機関向けに提供しております

 無線ファクシミリ放送である気象無線模写通報(JMH)について、下記のとおり

 放送周波数を変更いたしますので、お知らせします。

 

   記

 

  1.新しい周波数

   変更内容は次表のとおりです。

 

   現周波数 新周波数

   3622.5kHz 変更なし

   7305kHz 7795kHz

   13597kHz 13988.5kHz

 

  2.変更の日時

   変更日時は次のとおりです。

   平成19 年3 月1 日00 時(日本時間)

 

  3.変更の理由

   7305kHz及び13597kHz については、1992年の世界無線通信主管庁会議

   (WARC-92)の決定により、その使用期限が平成19 年3 月31 日までと決め

   られています。

   このため、新たな周波数割当てを受け、平成19 年3 月1 日より新周波数での

   JMH 放送を行うこととなりました。

 

  4.注意点

   現行及び新周波数による並行放送はありません。変更の日時となりましたら受信

   周波数の変更をお願いします。なお、送信電力及び電波型式は従前のままです。  

   本変更についてはMANAMでもお知らせする予定です。

 

   本件お問い合わせ先:気象庁予報部業務課第二計画係

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